【電子部品事業/Aratas】電子部品 新工法開発技術者

【電子部品事業/Aratas】電子部品 新工法開発技術者

更新:2026/07/24(金)

電子部品事業は<繋ぐ><切る>技術が高く評価され、当事業へのニーズが年々高まっており、成長をさらに加速させるべく、Aratas株式会社として2026年7月に分社、10月に独立が決定しております。
  • 求人カテゴリー
    電子部品事業(Aratas(株))
  • ◆募集背景
    エネルギー・EV分野の直流化・高容量化進展に伴い、リレー、スイッチなどオムロンの電力開閉デバイスにはより高度な品質、生産性、信頼性が求められています。こうした需要拡大に応えるため、設計段階から量産までを見据えた生産技術・工法技術の高度化が不可欠です。次世代製品の競争力を支える生産基盤を共につくる技術者を募集します
  • ◆担っていただきたい具体的な仕事内容
    ・電力開閉デバイスにおける新規製造工法の企画・開発 (接点加工、溶接・接合、樹脂成形、精密組立など)
    ・既存製造プロセスの改善・自動化・標準化 (歩留まり改善、生産性向上、設備最適化)
    ・新規工法の試作評価および量産導入支援
    ・国内外工場との連携によるグローバル生産技術展開
    ・工法開発に必要な実験計画立案、データ解析、品質評価
  • ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果
    ・新規工法の確立による製品性能・信頼性の向上
    ・生産プロセスの改善による歩留まり向上・コスト低減
    ・量産立ち上げの円滑化による開発リードタイム短縮
    ・技術標準化・ノウハウ蓄積によるグローバル工場の生産安定化
    ・データに基づく課題解決と、再現性の高い技術仕様の構築
  • ◆必須条件【経験】
    ・製造業における生産技術・工法開発・プロセス改善のいずれかの経験
    (業界は不問。電子部品・精密機器・機械加工など歓迎)
    ・実験、評価、データ解析を伴う技術検討の実務経験
    ※新卒、第2新卒も可、異業種や他職務経験者も応募歓迎。キャリアチェンジしたい方も歓迎。その場合、職務経験で判断。
  • ◆必須条件【スキル】
    ・工学基礎(材料・機械・電気いずれか)の理解
    *エンジニア系職務であれば異業種や他職務経験者も応募歓迎。キャリアチェンジしたい方も歓迎。その場合、職務経験で判断。
  • ◆歓迎条件
    ・電子部品・精密機器・機械加工などの分野での工法開発・生産技術経験
    ・部品加工(プレス、成形)、溶接・接合、精密組立などの特定プロセスに関する専門知識
    ・量産設備の仕様検討・導入・立ち上げの経験
    ・3D CAD、CAE などを用いた設計・解析スキル
    ・英語での技術コミュニケーション経験(読み書きレベルでも可)
  • ◆歓迎する人物像
    ・ものづくりに強い興味を持ち、現場で手を動かしながら技術を深めたい方
    ・課題を自ら見つけ、仮説立案・検証を主体的に進められる方
    ・データや事実に基づいて論理的に考え、改善策を導き出せる方
    ・新しい技術や工法に対して柔軟に挑戦できる探求心・向上心のある方
    ・失敗を恐れず、試行錯誤を楽しめる方
  • ◆使用する開発言語・ソフト・装置/機器等
    ・Office365(Outlook、Teams、Word、Excel、PowerPoint等)
    ・3D-CAD(Solidworks)
  • ◆この仕事の魅力
    ・製品の根幹を支える製造工法そのものを創り出す醍醐味がある
    ・材料・機械・電気など多様な技術領域に触れられ、技術者としての幅が広がる
    ・試作から量産まで一貫して関われるため、自分の技術が製品として形になる実感が得られる
    ・製品の信頼性が社会インフラや産業を支えるため、社会的意義の高い仕事
  • ◆業界動向と自社事業の特徴
    ・RY,SW,CN他メカコンポ事業中心を民生産業多岐にわたりグローバルに展開。数10年の事業・技術で培われた大量生産・高品質やアプリフィット商品が強み。
    ・環境や省エネトレンド背景にエネルギー・EV分野他、他高圧電源のニーズに合わせた商品を強化中。
  • ◆部・チームの業務概要
    当部門は、リレー・スイッチなどの電力開閉デバイスに関わる製造工法・生産技術の開発を担っています。製品の信頼性・耐久性を左右する基盤技術を創出することをミッションとし、材料選定、加工技術、組立工法、品質評価、量産立ち上げまで、ものづくりの上流から下流まで一貫して関わる組織です
  • ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気
    ・5名強程度。若手からベテランまで配属。
    ・技術議論が活発で、専門性を尊重し合うオープンな風土
    ・意見を出しやすく、主体的にチャレンジできる環境
    ・実験、評価を重視し、手を動かしながら課題を解決する実践型スタイル
    ・工場、開発部門との連携が多く、コミュニケーションが活発
    ・落ち着いた雰囲気の中で、着実に技術を積み上げていく文化
  • ◆職種カテゴリ
    技術戦略, コア技術研究開発