虎のつぶやき

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広報の意味

2026/06/05(金) 09:45
インスタグラムに出演させるために採用した者が、
突然出勤してこなくなりました。
急な企画変更を余儀なくされたと思いがちですが、
属人化の典型的な問題が浮き彫りになっただけです。
属人化とは、特定の担当者しか業務の進め方やノウハウを把握しておらず、
本人以外は手を出せない(ブラックボックス化している)状態を指します。
これではいつ止まってもおかしくありません。
弊社は地方中小企業であり、人的資源に乏しいのです。
ある程度は覚悟しておりましたが、想定以上の困難さがあります。

広報はとても重要な仕事です。
自分たちの姿を社会に発信するのですから。
広告は「これ買って」と言うもの。
広報は「私たちはこういう人」と言うもの。
似て非なるものです。
認知率が低く、特に採用と広告では大手には勝てません。
その中で差を少しでも埋めるのは、この二つを強化すること
ではありません。
広報を強化することです。
社会に知ってもらい、関心を持ってもらい、来てもらい、生かしてもらう。
この循環の中で会社は回るのです。


次回予告 なんか軽い人

SNSは危険か?

2026/05/04(月) 10:02
SNSに影響受けた若年層に、多くの問題が起きているという記事を目にしました。
SNSは危険なものでしょうか。
メリット、デメリットどちらもあるというのが結論になるのは明らかです。
それでは面白くないので、メリットに焦点を当ててみます。

SNSのおかげで、知らなかったこと、行ったことのない場所の景色等、
たくさんのことに触れる機会ができました。
好きな芸能人が身近になり、更にファンになった人もいるでしょう。
遠い国の人と交流して、文化を超えたやり取りも可能になりました。
なんてすばらしいのでしょう。

薬も毒になるように、有効性の高いものは扱いに気を付ける必要があるのは当然です。
SNSというより、メディアリテラシーの問題です。
マスメディアを批判的に読み解く能力のことです。
これからの時代の教育には必須ですね。

次回予告 広報の意味

カレンダー新聞折込の効果測定

2026/04/13(月) 09:49
3/29に新聞折り込みチラシにカレンダーを投函しました。
近隣の同業他社も含めて、業界ではあまり類を見ない試みです。
朝日新聞のホームカレンダーを参考にしました。
これは効果があるのでしょうか。
まだ一度しか実行しておりませんので、
断言はできませんが今わかっていることをまとめます。

通常の新装開店チラシを廃止して、月一度のカレンダーで開店告知
しました。ここで、開店日の売り上げが下がれば失敗と判断できます。
売り上げは大差ありませんでした。

いつも店休日に営業しているか確認の電話がありますが、
今回は一件もありませんでした。
ここから、意外と多くの方に見られていると思われます。

店内での聞き込みで、不満を一切確認できておりません。
カウンター前に配置して持っていけるようにしたところ、
設置から一週間で10部程度減っておりました。
一定の需要はありそうです。

以上のことから、利便性はありそうです。
もうしばらく経過観察しますが、中間報告となります。

次回予告 SNSは危険か?

広報の活用

2026/03/28(土) 09:33
インスタグラムに出演する専門の女の子を採用しました。
やはり若い子を表に出す方が、印象がいいようです。
1人で運用していた時よりやれる幅が広がりました。
SNSとは無料で、多数の人に発信できる素晴らしい媒体です。
ここを活かさない手はありません。
再生数にとらわれず、茨城北部の方に届くように
工夫して参ります。

今年最初のつぶやきで書いた目標達成のための手段です。
社外秘としておりましたが、始動しましたので最初の伏線回収とします。
一番は採用力向上と次にマーケティングが目的です。
アカウントを採用とマーケティングで分けた方がいいのは分かっておりますが、弊社の人的資源では一つのアカウントを運用するのが限界と判断しております。
中小企業のきついところです。

色々な企画案が浮上しております。
何をどうやって行くのか。想像が膨らむ年度末です。


次回予告 カレンダー新聞折込の効果測定

AIが席巻する時代

2026/03/15(日) 09:18
世界各地で戦火が飛び火しております。
たくさんの最新兵器が登場しており、旧来とは一線を画すものです。
一番の違いはAIが活用されていることです。
弾道予測をして、ミサイルを迎撃することも可能になっております。
最先端技術は常に戦争の常識を塗り替えます。

求人原稿をAIに書かせてみたことがあります。
以前は筆者がすべて書いておりました。
これでも有名大学の文学部を出ているので文章には自信があったのですが、
AIの書いた原稿の方が応募が集まりました。
すくなくとも、私はAIに負けたのです。
翻訳、計算、判例の確認、融資の相談・・・
こういったことも、今後はAIに聞けばなんでもすぐに
解決するでしょう。
市場価値のドクトリンが変わるのです。
怠けていたのではAIに仕事を奪われます。
不況という冬の時代に、あなたがなるのはありですか?きりぎりすですか?

次回予告 広報の活用