【静岡県裾野市】【研究開発業務】金属材料の接合技術および接合品質確認技術の研究開発
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【静岡県裾野市】【研究開発業務】金属材料の接合技術および接合品質確認技術の研究開発
更新:2026/09/30(水)
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求人カテゴリー開発・設計・研究系
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雇用形態正社員
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配属先企業名矢崎総業株式会社
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業務内容【募集背景】
近年、自動車をはじめとする各種モビリティでは、電動化やカーボンニュートラルへの対応を背景に大きな技術変革が進んでいます。これに伴い、車両に搭載される電装部品や導体材料はますます多様化しており、それらを高品質かつ高信頼に接続する接合技術の重要性がこれまで以上に高まっています。
また、導体材料の接合においては、従来の溶接技術だけでなく、省エネルギー化や環境負荷低減への要求に対応した新たな接合プロセスの開発が求められています。加えて、異種材料接合や高機能材料への対応など、従来技術の延長線上では解決できない課題への挑戦が必要となっています。
モビリティの安全性・信頼性を支えるためには、接合部の品質と耐久性を高いレベルで保証することが不可欠です。そのためには、接合現象を理論的に理解し、接合メカニズムの解明から品質保証技術の確立まで、一貫した研究開発が重要となります。
本求人では、次世代モビリティを支える新たな接合技術の研究開発に加え、接合体の非破壊検査技術や品質評価技術の開発に取り組む研究者を募集します。材料、接合、計測、品質保証といった幅広い技術領域を横断しながら、社会実装につながる先進的な研究に挑戦できるポジションです。
【部・チームのミッション・業務概要】
新たな金属接合技術の要素研究および、接合品質確認手法の要素研究
【今回の求人の具体的なミッション・仕事内容・職務の魅力】
・科学的視点を基に信頼性ある接合技術を創製する研究開発
・接合状態の評価観察および新たな観察手法の創出
・当該分野における中長期的視野を考慮した研究テーマの企画・立案
・非破壊による品質確認手法の研究開発
電力,通信を確実に伝え続けるため、その媒体材料をつなぐ技術の研究開発業務です。
主に金属導体材料を扱いますが、金属以外の異材接合技術も視野に入れます。
基礎研究、応用研究だけでなく、実用化に近い開発研究までも視野に入れた仕事です。
【部・チームの人数や雰囲気】
当社の研究所は当部に加え、材料研究、観察、分析解析を主とした部署、通信系要素研究の部署など多岐にわたり
男性109人、女性30人(派遣21名)で構成されています。
接合要素研究部は男性15名、女性4名(派遣4名)複数名の中途入社者が主力として活躍しています。 -
勤務地
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求める人物像◆希望学歴
・高専専攻科・大卒以上
◆必須条件
・材料の物理的、化学的、機械的特性に係る基礎的な知識
⇒金属工学、溶接工学、及び機械工学のいずれかの分野における基礎的な知見を有すること
【必須】特に金属材料を扱うことに関して、研究開発の経験や、基礎的な知見を有していることが望ましいです。
⇒特に鉄鋼・非鉄を問わず金属材料に関する研究・開発の経験や関連学会への興味があることが望ましい
【人物】強い探究心を持ち、自ら考え、情報を共有し、実行できる人材
【技術研究所の特色】
大学や外部機関との共同研究,学会等の外部発表あり
◆歓迎条件
各種非破壊検査手法について、特に超音波やX線、サーモグラフィ等の知見を有している又はそれら手法を用いた業務に従事したことがある
⇒各種非鉄検査手法(超音波探傷、X線透過装置、サーモグラフィ等)に関する知見・興味を有することが望ましい
また、オシロスコープや各種カメラ等、センサー情報の計測機器類の取扱い経験があることが望ましい
◆その他要望
種々の加工エネルギを活用して導体部材間の電力伝送機能を発現させる接合技術の研究開発を主に行います。
また、その機能は使用している間、維持され続ける必要があります。
機能維持や劣化のメカニズムを評価観察技術を駆使し材料的、機械的、電気的など様々な観点から明らかにすることで、接続・接合部の信頼性を担保する技術を構築します。更に新たな観察技術の研究も業務範囲に入ります。
現事業の将来の要素技術や、新規事業の可能性を見出す技術など、自身の知見を活かした新たな研究開発テーマの調査、企画などの活動を積極的に推進しております。 -
勤務時間08:30~17:15(休憩45分)
◆平均残業時間:5時間
◆フレックスタイム制:あり(コアタイム 10:00~14:45)
◆在宅勤務:あり(原則、入社後1年間は在宅勤務不可。2年目以降、週2回まで可能) -
待遇募集要項をご確認ください。
募集要項:こちらから -
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